子供の頃にやっていた事。
みたいな話が職場で話題になりました。

いっせーの、という遊びは、親指が立つ数を当てるゲームの事です。

他にも、色鬼や高鬼など今となってはつまらなそうな遊びを平気で何時間もやっていました。

そんな話をしていると、あの頃は良かった。と、多くの人が思うでしょう。大した悩みもなくて。と

確かに、その頃に悩んでいた事って、「勉強しないと、でもテレビも見たい」とか「席替えで好きな人との距離が1席分離れた」とか、今となっては、くだらない事ばかり。

でもね、その頃って、そんなくだらない事に情熱的になっていたのです。些細な事だけど、その頃は年金問題以上に重要だったのです。

だから、こう思う。

「あの頃は良かった。」と思ったら、それは自分が成長した証。

子供がくだらない事で悩んでいても邪魔しない。

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