今日は、Screebl Proというアプリについて書きます。

このアプリは、画面を触らずにじーーーーっと見ててもスクリーンが消えない。というアプリです。

無料版有料版があるのですが、有料版を使ってみました。約半月くらい使って、結局は使わなくなりました、、、、その理由は

あっ。このアプリがゴミアプリというわけではないので、勘違いしないでください。ただ、私の使い方には合わなかったというだけです。

では、アプリ説明からいきますね

起動画面

こんな感じの画面です。「Enable Screebl」にチェックを入れれば、このアプリが動き出します。動いている間は常駐し、常に動いています。電源投入時に自動起動させるオプションもあります。

電池の消費は、約2週間動かして、常駐させる前と比べてみても誤差程度でした。なので、電池の消費については気にすること無いと思います。

設定画面

縦と横をそれぞれ設定します。本体の傾きがここで設定した角度以下の状態の場合は、設定された時間が経過すると画面が消えます。設定された角度以上だと、いつまで経っても画面は消えません(スタンバイにならない)。

有料版と無料版

有料版の場合は、水平と垂直を合わせた設定もできる(共に設定角度以下の場合以外はスタンバイにならない)。というように無料版より少し複雑な設定ができるようになっています。この機能が欲しい。という方以外は、無料版でも足りると思います。

ここからは、私が使った感想。

そして、使わなくなった理由。

これを使う前は、スタンバイへの遷移を30秒とかに設定していて、じーーーっと画面を眺めているだけでも、時々触らないといけない。という面倒な状態でした。それを解決できるなら・・・と思って買ったのが動機です。購入してからしばらくは、感動して使っていました。今までのめんどくささが嘘のような状況ですからね

でもね、ふと疑問に思ったのです。

私の場合は、

  • 普段から画面を見なくなるときには電源ボタンを押してスタンバイ状態にしている
  • 机の上などに置くことはまずなく、カバンかポケットに入れている

という使い方です。

このアプリは、机の上など水平な場所に放置した時だけスタンバイにするアプリです。

ということは、私のようにめったに机に置かない人には意味が無かったり、逆に電源が入ったままカバンなどに入れてしまった場合は、運良く水平状態にならない限りスタンバイにならない。という状況になってしまいます。。。

そして、1個目にあるように、普段は自分でスタンバイにしているから、スタンバイにし忘れたときだけ自動でスタンバイにして欲しいのです。

そうなると、このアプリは使うべきでは無いのかな?と思って今はタイムアウトを2分にして使っています。

さすがに2分以上画面を眺めているだけ。という事は無く(そのまま寝ちゃったときくらい?)今のところはこれで満足しています。この方法なら、間違えて電源ONのままカバンに入れても、最悪2分後にはスタンバイになるからね・・・

使う人の使い方次第で、良いアプリもゴミアプリになってしまう。という例でした。これが使い易い。という方が多くいることも事実なので、人それぞれですよ。

===おまけ===

スクリーンショットを撮るときに気づいたんだけど、なにやら”mobi.mgeek.tunnyBrowser”というのが常に動くようになっていますね。これは、Dolphin browser HDです。前はこのような事なかったと思うのですが、いつのまにか常駐アプリになったようですね。なんの為に常駐しているのかは不明ですが。。。

 あと、「停止しました」系のエラーメッセージ。やっぱりRAMが足りなくて、強制的に今動いているアプリのRAMを開放したときに発生するエラーみたいです。これもAndroid2.1のRAM管理がダメなせいなので、そのうち治るでしょう。致命的な状況にならないようにして、あとは気にしないのが一番だと思います。

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